フィッシング対策コードはバイナンスが提供するセキュリティ機能で、バイナンスからのメールの真偽を識別するのに役立ちます。バイナンスに登録したら、すぐにフィッシング対策コードを設定することをおすすめします。バイナンスAPPをダウンロードしてセキュリティ設定で構成を完了してください。
フィッシング対策コードとは
フィッシング対策コードを設定すると、バイナンスから送信されるすべてのメールに、ご自身で設定した専用コードが含まれるようになります。バイナンスからと称するメールを受信した際に、フィッシング対策コードが含まれているかを確認するだけでメールの真偽を判断できます。
設定方法
- バイナンスAPPまたはWeb版を開きます
- 「セキュリティ設定」に進みます
- 「フィッシング対策コード」オプションを見つけます
- 識別しやすく、推測されにくいテキストを設定します
- 保存を確認します
使用方法
バイナンスからメールを受信するたびに、メール内にご自身が設定したフィッシング対策コードが表示されているかを確認してください。表示されていない場合やコードが一致しない場合は、フィッシングメールですので、メール内のリンクをクリックしないでください。
よくあるフィッシング手法
- バイナンスのメールを偽装して、リンクをクリックしてログインさせようとします
- カスタマーサポートを装い、パスワードや認証コードを要求します
- アカウントに異常があり緊急操作が必要だと主張します
その他のフィッシング対策アドバイス
- ブックマークまたはURLの手動入力でのみバイナンスにアクセスしてください
- 不明なソースのリンクをクリックしないでください
- バイナンスのカスタマーサポートから能動的にパスワードを要求することはありません
- 疑問がある場合は、APP内のオンラインサポートに直接連絡して確認してください